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間違いだらけの生前整理①

2019年07月08日

先日、林修ドリルというテレビ番組で「間違いだらけの生前整理」というテーマで終活ライフプランナーの資格を持っている女優の財前直見さんがドン小西さんに生前整理に関するアドバイスをしながら家の片付けをしていくという内容で放送がありました!

その番組では主に生前整理の方法とエンディングノートの書き方について解りやすく紹介されてましたよ♪

私自身も詳しく知らなかった事などもあってとても勉強になりましたφ(*’д’* )メモメモ

テレビでこういう特集が組まれることで生前整理について広まっていくことはうれしいですね。

 

今回はその番組で紹介されていた生前整理のしかたについて紹介していきます(*’-‘)b

まず、どこにしまったかを忘れてしまう物は大切な物ではないので、自分が家のどこに何があるかをすべて把握できるまで減らすことが重要だそうです。

物を捨てる時は要る要らないではなく、今現在使っているか使っていないかで決めていき、残りの人生は自分の好きな物だけに囲まれて過ごすことが生前整理の考え方です。

<片付けていると家族が助かるもの>

①洋服 

洋服を収納しているスペースは意外と多く、大量に残されると家族が困るもののひとつです。

まず、家の中の洋服をすべて出しどれくらい持っているかを「見える化」することで必要か必要でないかで分けることができます。

洋服を処分する際にフリマアプリ使うことは売れるまで手元に洋服が残ってしまうので向いていないそうです。

なので、売りたい場合はリサイクルショップや下取り会社にすべて買い取ってもらいましょう。

②写真等の思い出の品

実をいうと写真は思い出があるのは本人だけで、家族はあまり見直すことがないものだそうです。

意外とアルバムなどは場所をとってしまうので写真などはSDカードなどに入れデータ化してしまうことで場所をとらなくて済みます。

現在は写真をスキャンしてくれる業者があるそうで100枚を100円で行っているところもあるみたいですよ。

③高額な美術品

美術品は残された家族にとって価値が分からないことも多く、貴重な作品が台無しになってしまうことがあるそうです。

いくらで購入したものかを家族に伝えておくことが大切です。

また、高価なものが残されていると、家族が分け合うことができず大きな問題に発展することもあるので、現金化しておくことがおすすめらしいです。

④自動車

自動車を生前に名義変更しておけば必要書類も少なくてすみます!

ですが亡くなった後に相続するとなると、兄妹全員の戸籍謄本や実印が必要になったり、遺産分割協議書などを作らないといけないので、かなり面倒くさくなります。

相続した車は自分の名義に変えないと売ることができないため、名義変更は生前に行い残された家族の負担を軽減しておくことが大切だそうです。

 

次回は、エンディングノートについて紹介していきます!

 

 

いらないもの。

2019年07月01日

作業現場にお手伝いに行くこともたまにあるのですが、実際に仕分け作業をして残すものと処分するものに分け終えると、こんなにたくさんの処分するものが家の中から出てくるのかと毎回驚かされますw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

自分自身の家の事や親の家の事も色々と考えさせられるので、親が元気なうちに少しづつ片付けをしていけたらいいなと思います!

実際に生前整理を自分でするには、少なくても1か月、時間がかかれば1年以上かかります。

元気があるうちはいいですが、入院や老人ホームへの入所、子世帯との同居などが決まり、家を引き払うことになってから慌てて始めるのは本当に大変です。

不用品がたくさんあるとつまづいて転んだりすることもあるので、家の中を片付けしておくことで体が不自由になってからの事故防止にもつながります。

生前整理をすることは残された家族の負担を減らすことができ、自分自身の残りの人生を豊かにすることができますよ(^▽^)/

ちなみに俳優の高橋英樹さんは家の中のものを断捨離して33トンもの量を片付けしたとテレビの番組でやってましたΣ(・ω・ノ)ノ!

自分の終わりにこんなに荷物があっても無駄だと前向き処分し、今は最低限のものしかないらしいです!

ここまでするのは極端な話なので…元気なうちに少しずつ片付けをしていきましょう♪

~片付けのコツ~

①「手放すもののルール」を決める!

・壊れていたり、一部分しか残っていないモノ
・一年以上使っていないモノ
・複数あるモノ、他のモノで代用できるモノ
・買ってからしばらく袋から出していないモノ
・もし、またどうしても必要になったら、簡単に手に入るモノ

②まずはカテゴリーごとに一か所に物を集める!

例えば「衣服」「本」「備蓄食品」等にカテゴリーごとに一か所に物を集めることで自分がどれくらいモノを持っているかを確認することができます。

カテゴリーごとに分けて片付けすることによってごちゃごちゃすることもなく整理もしやすくなりますよ。

③家具・家電も片付ける!

家具・家電は家の中でかなりの体積を占めるものですので、それらに手を付けることで大きな断捨離効果が得られるということになります。壊れているものやもう使わないものはこの際片付けてしまいましょう!

 

 

遺品整理/田村市W様

2019年06月23日
依頼内容
農家の一軒家の遺品整理
以前、当社の講習会に来てくれた方で自分たちで少しずつ片付けていたようですが、量が多く無理だということでご依頼がありました。まず、昔ながらの農家の一軒家ということもあり家も広く物置等もありモノも非常に多く6日間にも及ぶ作業になりました。亡くなるまでお独りで住んでいたため、高齢では片付けが難しくなってきてしまいモノが非常に溢れてしまったようです。昔の秤などが出てきたり、馬小屋や囲炉裏があったり歴史を感じることができました。
サービス内容
清掃無料サービス
お立会い不要
ご近所へ農薬など使える物の寄付

間取り

4LDK 納屋2 小屋1

作業日数

6日間

延べ作業人数

28名

カビに注意!!

2019年06月17日

雨の日が続くと気持ちもなんだかどんよりしますよね(´Д`) =3 ハゥー

朝も晴れてないとすっきり起きれないし、湿気で髪も広がって撥ねるのでとりあえず結んだりしてごまかしています…

 

最近終活に関するブログが多かったので今回は梅雨のジメジメした時期に発生しやすいカビについての話題です♪

先日『林修の今でしょ!講座』という番組を見ていてカビに関する気になる内容があったので紹介したいと思います!

それはアルツハイマー認知症の原因にカビが関係しているということでしたΣ(゚д゚;)

実は人間の体はカビやすいらしく、カビにとって住み着きやすい環境みたいです…

カビが生活環境に多いと、体内に入り住みついてしまう

それがマイコトキシンという毒素をだして、脳に移動する

脳はマイコトキシンから守ろうとしてアミロイドβを生成

持続的に脳がカビ毒素に攻撃されると20〜30年後にアミロイドβが蓄積して神経細胞を破壊する

アルツハイマー型認知症を発症する

というメカニズムで認知症になる原因のひとつみたいです!

実際に軽度の認知症患者の家から大量のカビが見つかったこともあるそうです…。怖いですよね…(´Д`|||)

そういえば、この間作業の手伝いに行ったお宅にも大量のカビが発生していて、認知症の傾向がみられました…。

全てのカビが認知症のリスクになっているわけではなく、注意すべきカビは『黒カビ』『青カビ』です。

黒カビは浴室や衣服に発生しやすく、青カビは食品などに発生します。

アミロイドβは40代くらいから蓄積されるみたいなので、こうならないためにもしっかりカビ予防をしておきたいですね!!

なのでカビ予防対策をいくつか紹介していきたいと思います(*’-‘)b

~浴室のカビ対策~

●お風呂上りに壁を乾いたタオルでふく

●お風呂上りに45度以上のお湯を壁にかける(冷水は逆効果!火傷注意!)

●シャンプーボトルなどはそのまま置かないで、斜めに浮かして収納する

●足ふきマットはこまめに洗濯・乾燥させる

●換気扇を使わない時も回しておく又は窓を開ける

~台所のカビ対策~

●シンクの下の棚を開けてこまめに換気する

●料理し終わって1時間くらいは換気扇を回しておく

●野菜の土を落としてから冷蔵庫にしまう

●氷は水道水で作る!(水道水に含まれる塩素はカビ予防になるため)

~寝室のカビ対策~

●フローリングはこまめに拭き掃除する

●エアコンの温度設定を高めにする(かび臭いときは窓を開けて10分くらい送風運転する)

●押し入れにすのこを置く

●ふすまの両端を開けておく

等の方法があるみたいなので試してみてくださいね♪

あまり神経質になるのもよくないと思うので、とにかく簡単にできる換気をまずは心掛けてみてください(^▽^)/

大切なペット(家族)のためにできること

2019年06月11日

 

人の高齢化に伴いペットを飼う人の年齢も上がってきていてこの表を見てわかるように50代・60代でペットを飼っている人が最も多いそうです!

ペットブームということもあり、子供が独立したり、仕事を引退したりしてから飼う方が増えているのが理由です。

もちろん第2の生活をペットと共に過ごすことはたくさんメリットがあり生活に癒しやハリをもたらしとても有意義な時間となりますよね♪

そしてペットを飼っている方にとってはかけがえのない大切な家族になることと思います。

私自身も犬が大好きで高校生の時に飼ってもらった実家の犬が去年の10月に高齢で亡くなり悲しいですが家族で最期をまで面倒見てあげることができましたo(TヘTo) クゥ

ペットにとって一番幸せなことは最期の時まで大好きな家族と幸せに過ごせることだと思います!!

 

ところで飼い主がペットを手放す理由で最も多い理由は何だと思いますか??

動物愛護センターや保健所に犬が持ち込まれる理由として最も多いのが、飼い主が病気・入院による飼育困難です。件数が一番多くほぼ半分を占めているそうです…(´Д`|||)

唐突の病気や入院でペットを手放すことは飼い主にとっても苦渋の選択かもしれませんが動物愛護センターや保健所にペットが行くということはその多くが死に直結しているということを忘れてはいけません…( ノД`)シクシク…

ペットブームということもあり、ペットを飼うことができる老人ホームが増えてきたそうですがまだ数が少ないのが現状です。

また、ペットを飼う方の高齢化が進み飼い主が先に亡くなってしまうケースも少なくありません。

自分にもしもの時があった時のために飼い始めた段階で『もしもの時の引取り先』をしっかり考えておきましょう。

身内で引き取ってくれる方がいれば一番ですが、様々な理由で飼えない場合もあります。また、独り身で難しい方もいますよね。

引き取り手が見つからない時には、ペット信託という方法もあるそうです。

ペット信託とは飼い主さんとペットを守る。まさに「ペットのための保険」のようなものです。

あらかじめ用意しておいたペットのためのお金をお願いしている新しい飼い主、預かりさんに定期的にお渡しし、そのお金でペットのお世話をしてもらいます。

ペットのために信託契約をしておくことで、自分がペットを最後まで面倒を見ることができなくなってしまった場合でも、そのペットの生活と命を守る事ができます。

なにより、万が一の事があった場合でもペットの事は大丈夫と思える準備をしておくことで、今のペットとの暮らしがより充実したものになるのではないでしょうか?

大切なペット(家族)のためにあなたが今何ができるかを終活をするにあたってしっかり考えてあげましょう!

ペットにとって頼りになる家族はあなただけなのです。