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洗濯物

2019年07月22日

5月はあんなに暑かったのに、今年の梅雨は晴れ間も少なくぐずついた天気が続いてますね。

東北南部は去年は7月14日頃に梅雨明けし、平年では7月25日頃梅雨明けだそうですよ。

今年はいつまで続くんでしょうかね??日照不足が続いているので早くスカッと夏らしい晴れ間が待ち遠しいものです(´Д`) =3 ハア

ナスやキュウリなどの夏野菜にも影響が出ていて値上がりしていて、反対にレタスやダイコン、玉ねぎ等は値下がりしているそうですよ。

今回はこんな時期にぴったりな洗濯物を早く乾かすコツについて紹介します。

<洗濯物を早く乾かすコツ>

①洗濯物の干す間隔

洗濯物と洗濯物の間は5㎝ほど間を開け空気が通るように干す!

洗濯ハンガー→中央に乾きやすいものや丈が短いものを干し外側につれて乾きにくいものや丈の長いものを干していく。

ハンガー→針金のハンガーより太いハンガーを使う、ズボンなどは筒状に空気が入るように干す

②干す場所

窓際は湿気が集まりやすいので乾きにくく、壁際は空気が通りにくいそうなので、なるべく部屋の中央に干す!

エアコンの風が当たる場所や換気扇を回した浴室などがおすすめ

③風を当てる

エアコンや除湿器、ない場合は扇風機などを使って風が当たるようにすると洗濯物の周りの湿気が動き乾きやすくなります

④その他

・洗濯物の下にくしゃくしゃにした新聞紙を置くことで、新聞紙が湿気を吸ってくれるので早く乾きやすくなる

・乾き具合をチェックし乾いているものは外したり、吊るしている上側の方が乾きやすいので途中で逆にしたりする。

 

もう7月後半ですので、もう少しで梅雨明けするとは思いますがこれで残りの梅雨を乗り切りましょう!!

 

間違いだらけの生前整理②

2019年07月12日

では、今回は林修ドリルという番組でやっていたエンディングノートについて紹介していきます!

その番組では家族が最低限エンディングノートに書いていてもらうと助かることをランキング形式でまとめられていてとても分かりやすい内容となっていましたよ。

 

第7位 資産

資産がいくらあるのかや口座などの情報を書いておくと助かりますよ。

第6位 保険

どの保険に入っているかや保険の受取人が誰か等をまとめておくことで、亡くなった後の保険の請求が楽になります。

隠れて入っていた保険などもあればしっかりエンディングノートには書いておきましょう!

第5位 亡くなった時に知らせてほしい人の連絡先

亡くなった後は家族は葬儀の準備などで大忙しとなりますので、リストにまとめておけば非常に助かりますね。

第4位 遺言書の有無

遺言書があるのか分からないと探さなければいけないのでエンディングノートに書いておけば安心ですね。

第3位 パソコンやスマホの起動パスワード

前にもブログに書きましたが、パスワードが分からず業者に頼むとなると数十万掛かってしまうこともあるのでエンディングノートに書いておきましょう!

第2位 葬儀の希望

遺された家族にとって葬儀選びも苦労するもののひとつです。本人の希望を書いておけば揉めることもなく葬儀選びも楽になりますね。

第1位 負債

負債があることは家族に言いづらいことかもしれませんが、相続するものの中には資産だけではなく負債も含まれるので家族が知らないと大変なことになります。

負債の相続はプラスの相続を放棄する条件で死後3か月以内であれば放棄することができます!

ですが、負債を知らずに3か月以内に一度でも遺産に手を付けてしまうと相続が放棄できなくなってしまうそうです。

これは私も初めて聞いたのでとても勉強になりました∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!

番外編 レシピ

お母さんの味などをレシピに残しておけば、家族もうれしいですね(*´∇`*)

間違いだらけの生前整理①

2019年07月08日

先日、林修ドリルというテレビ番組で「間違いだらけの生前整理」というテーマで終活ライフプランナーの資格を持っている女優の財前直見さんがドン小西さんに生前整理に関するアドバイスをしながら家の片付けをしていくという内容で放送がありました!

その番組では主に生前整理の方法とエンディングノートの書き方について解りやすく紹介されてましたよ♪

私自身も詳しく知らなかった事などもあってとても勉強になりましたφ(*’д’* )メモメモ

テレビでこういう特集が組まれることで生前整理について広まっていくことはうれしいですね。

 

今回はその番組で紹介されていた生前整理のしかたについて紹介していきます(*’-‘)b

まず、どこにしまったかを忘れてしまう物は大切な物ではないので、自分が家のどこに何があるかをすべて把握できるまで減らすことが重要だそうです。

物を捨てる時は要る要らないではなく、今現在使っているか使っていないかで決めていき、残りの人生は自分の好きな物だけに囲まれて過ごすことが生前整理の考え方です。

<片付けていると家族が助かるもの>

①洋服 

洋服を収納しているスペースは意外と多く、大量に残されると家族が困るもののひとつです。

まず、家の中の洋服をすべて出しどれくらい持っているかを「見える化」することで必要か必要でないかで分けることができます。

洋服を処分する際にフリマアプリ使うことは売れるまで手元に洋服が残ってしまうので向いていないそうです。

なので、売りたい場合はリサイクルショップや下取り会社にすべて買い取ってもらいましょう。

②写真等の思い出の品

実をいうと写真は思い出があるのは本人だけで、家族はあまり見直すことがないものだそうです。

意外とアルバムなどは場所をとってしまうので写真などはSDカードなどに入れデータ化してしまうことで場所をとらなくて済みます。

現在は写真をスキャンしてくれる業者があるそうで100枚を100円で行っているところもあるみたいですよ。

③高額な美術品

美術品は残された家族にとって価値が分からないことも多く、貴重な作品が台無しになってしまうことがあるそうです。

いくらで購入したものかを家族に伝えておくことが大切です。

また、高価なものが残されていると、家族が分け合うことができず大きな問題に発展することもあるので、現金化しておくことがおすすめらしいです。

④自動車

自動車を生前に名義変更しておけば必要書類も少なくてすみます!

ですが亡くなった後に相続するとなると、兄妹全員の戸籍謄本や実印が必要になったり、遺産分割協議書などを作らないといけないので、かなり面倒くさくなります。

相続した車は自分の名義に変えないと売ることができないため、名義変更は生前に行い残された家族の負担を軽減しておくことが大切だそうです。

 

次回は、エンディングノートについて紹介していきます!

 

 

いらないもの。

2019年07月01日

作業現場にお手伝いに行くこともたまにあるのですが、実際に仕分け作業をして残すものと処分するものに分け終えると、こんなにたくさんの処分するものが家の中から出てくるのかと毎回驚かされますw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

自分自身の家の事や親の家の事も色々と考えさせられるので、親が元気なうちに少しづつ片付けをしていけたらいいなと思います!

実際に生前整理を自分でするには、少なくても1か月、時間がかかれば1年以上かかります。

元気があるうちはいいですが、入院や老人ホームへの入所、子世帯との同居などが決まり、家を引き払うことになってから慌てて始めるのは本当に大変です。

不用品がたくさんあるとつまづいて転んだりすることもあるので、家の中を片付けしておくことで体が不自由になってからの事故防止にもつながります。

生前整理をすることは残された家族の負担を減らすことができ、自分自身の残りの人生を豊かにすることができますよ(^▽^)/

ちなみに俳優の高橋英樹さんは家の中のものを断捨離して33トンもの量を片付けしたとテレビの番組でやってましたΣ(・ω・ノ)ノ!

自分の終わりにこんなに荷物があっても無駄だと前向き処分し、今は最低限のものしかないらしいです!

ここまでするのは極端な話なので…元気なうちに少しずつ片付けをしていきましょう♪

~片付けのコツ~

①「手放すもののルール」を決める!

・壊れていたり、一部分しか残っていないモノ
・一年以上使っていないモノ
・複数あるモノ、他のモノで代用できるモノ
・買ってからしばらく袋から出していないモノ
・もし、またどうしても必要になったら、簡単に手に入るモノ

②まずはカテゴリーごとに一か所に物を集める!

例えば「衣服」「本」「備蓄食品」等にカテゴリーごとに一か所に物を集めることで自分がどれくらいモノを持っているかを確認することができます。

カテゴリーごとに分けて片付けすることによってごちゃごちゃすることもなく整理もしやすくなりますよ。

③家具・家電も片付ける!

家具・家電は家の中でかなりの体積を占めるものですので、それらに手を付けることで大きな断捨離効果が得られるということになります。壊れているものやもう使わないものはこの際片付けてしまいましょう!

 

 

カビに注意!!

2019年06月17日

雨の日が続くと気持ちもなんだかどんよりしますよね(´Д`) =3 ハゥー

朝も晴れてないとすっきり起きれないし、湿気で髪も広がって撥ねるのでとりあえず結んだりしてごまかしています…

 

最近終活に関するブログが多かったので今回は梅雨のジメジメした時期に発生しやすいカビについての話題です♪

先日『林修の今でしょ!講座』という番組を見ていてカビに関する気になる内容があったので紹介したいと思います!

それはアルツハイマー認知症の原因にカビが関係しているということでしたΣ(゚д゚;)

実は人間の体はカビやすいらしく、カビにとって住み着きやすい環境みたいです…

カビが生活環境に多いと、体内に入り住みついてしまう

それがマイコトキシンという毒素をだして、脳に移動する

脳はマイコトキシンから守ろうとしてアミロイドβを生成

持続的に脳がカビ毒素に攻撃されると20〜30年後にアミロイドβが蓄積して神経細胞を破壊する

アルツハイマー型認知症を発症する

というメカニズムで認知症になる原因のひとつみたいです!

実際に軽度の認知症患者の家から大量のカビが見つかったこともあるそうです…。怖いですよね…(´Д`|||)

そういえば、この間作業の手伝いに行ったお宅にも大量のカビが発生していて、認知症の傾向がみられました…。

全てのカビが認知症のリスクになっているわけではなく、注意すべきカビは『黒カビ』『青カビ』です。

黒カビは浴室や衣服に発生しやすく、青カビは食品などに発生します。

アミロイドβは40代くらいから蓄積されるみたいなので、こうならないためにもしっかりカビ予防をしておきたいですね!!

なのでカビ予防対策をいくつか紹介していきたいと思います(*’-‘)b

~浴室のカビ対策~

●お風呂上りに壁を乾いたタオルでふく

●お風呂上りに45度以上のお湯を壁にかける(冷水は逆効果!火傷注意!)

●シャンプーボトルなどはそのまま置かないで、斜めに浮かして収納する

●足ふきマットはこまめに洗濯・乾燥させる

●換気扇を使わない時も回しておく又は窓を開ける

~台所のカビ対策~

●シンクの下の棚を開けてこまめに換気する

●料理し終わって1時間くらいは換気扇を回しておく

●野菜の土を落としてから冷蔵庫にしまう

●氷は水道水で作る!(水道水に含まれる塩素はカビ予防になるため)

~寝室のカビ対策~

●フローリングはこまめに拭き掃除する

●エアコンの温度設定を高めにする(かび臭いときは窓を開けて10分くらい送風運転する)

●押し入れにすのこを置く

●ふすまの両端を開けておく

等の方法があるみたいなので試してみてくださいね♪

あまり神経質になるのもよくないと思うので、とにかく簡単にできる換気をまずは心掛けてみてください(^▽^)/

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