ALIVEブログ

大切なペット(家族)のためにできること

2019年06月11日

 

人の高齢化に伴いペットを飼う人の年齢も上がってきていてこの表を見てわかるように50代・60代でペットを飼っている人が最も多いそうです!

ペットブームということもあり、子供が独立したり、仕事を引退したりしてから飼う方が増えているのが理由です。

もちろん第2の生活をペットと共に過ごすことはたくさんメリットがあり生活に癒しやハリをもたらしとても有意義な時間となりますよね♪

そしてペットを飼っている方にとってはかけがえのない大切な家族になることと思います。

私自身も犬が大好きで高校生の時に飼ってもらった実家の犬が去年の10月に高齢で亡くなり悲しいですが家族で最期をまで面倒見てあげることができましたo(TヘTo) クゥ

ペットにとって一番幸せなことは最期の時まで大好きな家族と幸せに過ごせることだと思います!!

 

ところで飼い主がペットを手放す理由で最も多い理由は何だと思いますか??

動物愛護センターや保健所に犬が持ち込まれる理由として最も多いのが、飼い主が病気・入院による飼育困難です。件数が一番多くほぼ半分を占めているそうです…(´Д`|||)

唐突の病気や入院でペットを手放すことは飼い主にとっても苦渋の選択かもしれませんが動物愛護センターや保健所にペットが行くということはその多くが死に直結しているということを忘れてはいけません…( ノД`)シクシク…

ペットブームということもあり、ペットを飼うことができる老人ホームが増えてきたそうですがまだ数が少ないのが現状です。

また、ペットを飼う方の高齢化が進み飼い主が先に亡くなってしまうケースも少なくありません。

自分にもしもの時があった時のために飼い始めた段階で『もしもの時の引取り先』をしっかり考えておきましょう。

身内で引き取ってくれる方がいれば一番ですが、様々な理由で飼えない場合もあります。また、独り身で難しい方もいますよね。

引き取り手が見つからない時には、ペット信託という方法もあるそうです。

ペット信託とは飼い主さんとペットを守る。まさに「ペットのための保険」のようなものです。

あらかじめ用意しておいたペットのためのお金をお願いしている新しい飼い主、預かりさんに定期的にお渡しし、そのお金でペットのお世話をしてもらいます。

ペットのために信託契約をしておくことで、自分がペットを最後まで面倒を見ることができなくなってしまった場合でも、そのペットの生活と命を守る事ができます。

なにより、万が一の事があった場合でもペットの事は大丈夫と思える準備をしておくことで、今のペットとの暮らしがより充実したものになるのではないでしょうか?

大切なペット(家族)のためにあなたが今何ができるかを終活をするにあたってしっかり考えてあげましょう!

ペットにとって頼りになる家族はあなただけなのです。

 

 

 

デジタル遺品整理って??

2019年06月03日

遺品整理や生前整理について考えたときに先に思い浮かべることは何でしょうか??

主にお金の手続きや家の片付け等を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

今はネット社会とも呼ばれパソコンや携帯電話を利用している方がほとんどだと思います。

そのためパソコンの中にある情報も整理しなくてはなりません!!

ネットでお金の管理をされている方だと、家族がその情報が分からなければオンライン上の財産が行方不明になってしまいます!

プラスの財産はいいですが、負債があとから発覚すれば家族が分からないお金の支払いをしなくてはいけなくなってしまうことも…( ̄ω ̄;)!!

パソコンを使っている方ならわかると思いますが自分のアカウントやパスワードを忘れてしまったりすると結構大変な作業になってしまいますよね。

それが亡くなった家族のパソコンのアカウントやパスワードが全く分からない状態では聞くことも出来ず手続きが難しくなってしまいますよね。

そのためにも例えば

〇スマホのログインパスワード
〇PCのログインパスワード
〇銀行口座
〇証券
〇FX口座
〇GoogleやYahoo!などのネットのアカウント
〇SNSのアカウント
〇AppleID
〇その他のデジタル会員になっているサイトのアカウント

等の情報やどのようなネットサービスに登録しているかとか、できれば退会方法などもエンディングノート等にまとめておくと残された家族も安心ですね♪

それに自分でもパスワード等を忘れてしまうこともあるかと思うのでなにかと便利だと思いますよ(>▽<)b

 

万が一、故人のパソコン・スマホがロック解除できない時の対処法としては…
・誕生日など推測できるパスワードを片っ端から試す
・パスワードのメモがないか部屋を探す
・最後の手段としてデジタル遺品整理業者へ依頼する

等があるそうです。もちろん業者に頼めばお金が掛かってしまいます…。

残された家族がこうならないためにもしっかり今のうちに管理しておきましょう!

 

 

 

 

 

終活について考えてみませんか??

2019年05月22日

最近よくテレビや雑誌などで「終活」という言葉を耳にすることが増えてきたように感じませんか??

俳優の高橋英樹さんは家の中の物を断捨離したり、俳優の坂上忍さんはお金に関する手続きやペットの譲渡先なども決めているようですよ。

 

「終活」といっても何から始めればいいのか分からない人も多いと思います!

まず、終活の目的としては残された遺族の負担を減らせることです。

故人の遺族は様々な法的手続きに追われることとなりますが、それ以外にも故人の残した遺品の整理などやるべきことはたくさんあります。

その中で「本人でなければわからない」というものがあると、非常に戸惑うことになります。

亡くなった方に「これはどうしたらいいのか?」「あれはどこにあるのか?」と尋ねるわけにはいきません。

生前に各種手続きに必要な情報を整理して残したり、自分が亡くなった後の意向を残しておくことで遺族は非常に助かります。

また、終活をすることは家族ではなく自分自身のためでもあります。

人生の終末をどのように過ごすのかをしっかり考えることで、結果的に自分の人生をより良いものとして終えることができます。

終わりよければ全て良しと言いますが、その最後を納得行くように過ごすための助けになるのが終活です。

 

では、いつから終活を始めたらいいのでしょうか??

年々日本人の平均寿命は延びてきていますが、人はいつ亡くなるかは分かりませんので早すぎるといったことはないと思いますよ。

早めにエンディングノートをまとめて数年おきにノートを見直してみてはいかがでしょうか?

 

アライブでは遺品整理が心をこめて作った簡単エンディングノートといったノートがあります!

ご希望の方に差し上げているので興味のある方はお問い合わせください♪

例えば、遺品の取り扱いや預金口座、クレジットカード、不動産関係、ペットの飼育のこと、葬儀の希望や認知症になったときはどうしてほしいか、携帯やインターネットのアカウントやパスワードなど情報、感謝の気持ちなど記入できるのでとても便利だと思いますよ。

 

 

 

こんなこともやってます!

2019年05月14日

ゴールデンウイークも明けて少し経ちますがみなさんは楽しい休日を過ごせましたか?

4月から新しい環境で働いている方などは長い休み明けで5月病になる方もいるみたいなので気を付けたいですね!

また、ゴールデンウィークも関係なく忙しく働いている方もいらっしゃるので頭が下がる思いですm(__)m

 

.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・

 

もしかしたらアライブのホームページをご覧になって遺品整理と生前整理がメインに書かれているので「こんなこと頼んでいいのかしら?」と手が伸ばしづらい方もいるかもしれませんね。

お部屋の片付けやごみの処分、人手がちょっとほしい等…例えばこんなお困りごとはありませんか??

お部屋の片付け

・ゴミ屋敷や汚部屋の清掃をして欲しい…

・体が不自由で片付けできない…

・持ち家を売るために片付けてほしい…

・荷物の仕分け作業や貴重品を探してほしい…

・介護ベッド、車いすが入らないので片付けてほしい…

・空き家になっている家の片付けをお願いしたい…

引越し・家具移動

・施設へ入居するのに整理して運んでほしい…

・一人では重い荷物や家具を移動できない…

・荷物を梱包して運んでほしい…

ごみ処分

・いらない電気製品や古い家具の処分方法がわからない…

・片付けはしたがごみの処分に困っている…

・貴重品以外はすべて処分してほしい…

・処分以外にも買取もお願いしたい…

等など、ご依頼者様の様々なご要望にお応えしますので、まずはお気軽にご相談ください!!

お見積りは無料で行っております!

📞 024-953-3340

📧 alive3340@sky.plala.or.jp

百聞は一見に如かず

2019年04月16日

こんにちは、遠藤です。

郡山は桜が満開でとても綺麗です♪桜を見ると花見団子が無性に食べたくなります。花より団子ですね(笑)

 

昨日は実際の現場に行って福祉整理の手伝いをしてきました。

写真でしか見たことがなかったので実際の現場で作業をしてみると最初は大変でしたが、段々綺麗になっていくことに楽しさも感じられました。

問い合わせの電話対応などもするので、実際に作業してみないと分からない部分もたくさんあるのでとても勉強になります。

実際に働いているスタッフの姿を見たり、話しを聞いてとてもやりがいを持って作業しているなと感じられました。

お品物の仕分け作業やごみの分別などもとても細かく丁寧に作業しているので驚きました。

また、機会があれば実際の現場に行ってみたいです。